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ドラゴンメディア Podcastラジオ


久々に復活!

天骨中毒復活です!
ドラゴン魂2作ってますよ!

でも女の子の撮影復活させたのでモデル募集中!

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靖国神社参拝

明けましておめでとうございます。昨日の大晦日は佐山先生の繋がりで竹山先生と靖国神社に参拝致しました。今年も良い一年になると思います。オルタナスタジオ、龍魂会、共々よろしくお願いいたします!
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格闘技、武道ではなく武術!

 オルタナスタジオではじまった龍魂会ですが、何をやってるのかというと、つまり武術の研究、そして追求だと思うんですね。私は今、週に5回から6回稽古してますが、居合、空手、合気道、剣術それらは全て単純に強くなるという動機でやってるんじゃないです。もちろん強さというのは関係してくるんですが、それは単なる強さではないんじゃないかと。

 今はとにかく稽古すればするほど自分が未熟に思えてくる。毎日あがいてるんです。柔道や空手の試合に出てた時とはまた違うあがきですね。
 幸い、すばらしい先生との出会いに恵まれてるので、それはさすがに自分の強運を感じます。
 格闘技、武道ではなく、なぜ武術と表現しているのかという事は長くなるんで今度書くとして、スタジオ始めて以来、自分がどんどん生まれ変わっていく感覚を覚えてます。
火曜日は私が居合やってまして、土曜日は竹山会長の空手です。初回無料でチケット制、月謝選べますので興味ある方はお越しください。稽古後は大体酒飲みますね。(*^_^*)(=^▽^=)
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居合と合気道をやって人生が好転!

 上京して以来、路上のケンカは一回もしたことないんですよ。当たり前ですけど。一昔前は喧嘩に大らかな時代だった様な気がします。実際、私は故郷の北九州で何度か殴り合いのケンカをしましたし、身を守るために相手をその場で滅多打ちにしたこともありますよ。まあ、今考えると子供のケンカですよね。でも、今そんなことしたら大変です。逮捕されたり、慰謝料取られたり、それだけならいいですが、なんかの拍子で相手が障害を負ったり、最悪、死んだりしたらどうしますか?人間ってそう簡単に死なないもんだとは思いますが、ちょっとした拍子や運でどうなるか分らないんですよ。10メートルから落ちても奇跡的に地面が芝生で命が助かったりすることもあるだろうけど、50センチの所から落ちて打ちどころ悪かったら死ぬかもしれないですよ。相手をそんな風にしたら自分の人生も終わりですよね。 
 逆に自分が障害を負ったり、死ぬ可能性もありますよ。
つまり、ロクな事じゃないんですよ。喧嘩なんて。リスクが高すぎますよ。
「男として闘うべき時は闘う」なんて言いますけど、そんな状況に追い込まれないようにする事が大切だと思うんですね。危険を察知して、それを回避する。これは武術や武道をやる上での本当に大切な部分だと思います。つまり、生き延びるための道を感じ取る、察知するための知恵なんですね。相手や自分を傷つける為にあるものじゃない。

さっき私は路上のケンカは一回もした事がないと言いましたが、仕事上とかプライベート上では人間関係における喧嘩はたくさんあったんですよこれまで。20代後半から30代後半まで、ずっと誰かしらと常に揉めてました。大体、それは金の事や利権、権益の取り合い。醜いですよね。でも男ってやるんです、そういう事。特に私みたいにどこにも属さず、一匹狼みたいな感じでやってる人間は後ろ盾がないものですから必死ですよ。だからいつもイライラしてた。焦燥感や猜疑心、妬みや嫉妬で心がいつも騒いでる。

 その状況が変わったのが39歳の時からですね。それは簡単に言うと居合を始めたからだと思います。居合って相手を想定して一人で刀を抜刀し、斬る動きをする武道なんです。もちろんそれだけじゃないですけど何年かやってると、まず自分を見つめることができた。その後相手のことを考えるようになった。実際そういう相手に対する心遣いに関しても和田喜四郎先生というすばらしい先生に就いたので、感じ取ることができたんです。で、結局、40歳前半から揉め事はほぼ皆無になりましたね。毎日気分がいいです。もちろん、年に数回は嫌なことも起こりますけどね。スパイス程度に考えてます。
 それから2年半前から合気道を始めたんですが、その合気道の精神がほんとに凄くて、今も嬉々として勉強してますが、相手を負かさないんですよ、合気道って。勝負をつけてしまう競技武道の対極ですよね。でも私には居合の経験があったし、そのまますぐに合気道の心、精神を理解しました。合気道って相手と一体になる武道なんですよ。柔術もここに極まれりですよね。詳しいことを書いてたらきりがないですが、相手と一体になるような精神を私が持つことが出来れば、それは凄い生き方が出来ると思ったんですね。

 私のいるような業界は世間の動きに左右される浮き草稼業ですよね。でも、私は力を抜いてうまく浮くんで沈まない。これも武術的な心ですよね。居着かないで力を抜いて動き続ける。相手の力を一回受け止めて一緒に動く。これも武術ですよね。これらすべて人生にかかわってると思いませんか?武術的な修行、精神が即、社会生活や人間関係、人生に応用される、適用されるべきではないですかね?じゃないと、単なる習い事ですよね。

 私が解説したオルタナスタジオで、12月から深井信悟先生の快風院で剣術や太極拳、気功などを教わりながら、またもうひとつの扉を開けつつあるんです。
 武術、武道に関しては、最近思うことあるのでまた気が向いたら書きます。
オルタナスタジオ立ち上げの件で忙しくなってしまい、ドラゴン魂2が途中で止まってしまってるが、来年早々からガンガン進めますので、4月前までには出したいな!
天骨
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朝堂院総裁と杉原宗師の対談

本日は白蓮会館の杉原正康宗師が沖縄から上京されているというので、急きょ朝堂院大覚総裁との対談を撮影させていただきました。65歳の杉原宗師の温かい人柄に触れてうれしかったですね。それにしても、手のゴツさは半端じゃないです。
対談の模様はドラゴンメディアでアップしますね!
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ボクのファッションセンス

 最近のボクを見たことある人は分かると思うけど、服装のセンスが全くない。自分ではそう思ってる。なぜかというと、興味がないからだ。日常生活を送る上で、最低限の機能さえあれば、なんだっていいんだ。世の中にはボクみたいな男は結構いるんじゃないかな。
 夏はTシャツ、それも特に買ったというわけではなく貰ったものがほとんど。おまけに穴があくまでヘロヘロになったものを好んで着るんだ。なんかヘロヘロになったTシャツって着てる感じがなくて好き。冬はその上に貰ったのか事務所で拾ったのか、買った覚えのないようなセーターとかトレーナーを着てて、外に出る時は皮ジャンを羽織る。この皮ジャンだけは拘りがあって、SCHOTTっていうメーカーのものなのだ。これには色々青春時代の思い入れがあるし、多少なりとも人が見て変とは思わないレベルだろうから、何も考える必要がないので楽なのだ。考えることは他にも沢山あるので服装まで頭が回らないんだよ多分。

 若い時は着る服にすごく拘っていた。ただ、格好いいとか、センスあるとかそういう事じゃなくて、とにかく他者が全く真似できないような服装をして歩く事に拘っていた。どんなのかというと、下は七色のゴアパン、もしくは裾が大きく広がったクレイジーなベルボトムジーンズ。履いてるのは雪駄か下駄。上は鯉口のダボシャツ、もしくは花柄のサイケデリックシャツ。髪型はもちろん長髪で、それにサングラス掛けて歩く。歩いてるとすれ違う人が大体皆ボクの事を見る。まあ、頭がおかしいと思われてるんだろうね。最初の事務所の場所が原宿だったので違和感自体はそんな無かったかもしれんが、この恰好で故郷の小倉に帰ったことがあって、その時は大騒ぎだった。
 まあいい。今となってはもうどうでもいい事だ。

 会社を興して銀行に金を貸してくれって言いに行った時や、冗談の通じなさそうな会社に企画を売り込む時などはスーツを着るのだが、このスーツも学生時代に買った2着しかない。ホント窮屈で嫌だ。

 ボクは裸で生まれたから、本来のボクは裸なんだ。なんでそんな所に身体を押し込めなくてはならないんだ。そんなわけで冬は少し寒いからアレだけど、夏は全裸だ。もちろん自分の部屋の中だけど。ボクはファッションに拘りはないけど裸にはこだわりがあるんだ。

 本来あるべき自分と、世の中が押し付けてくる自分、こういう風に生きなさい、そう生きないとダメだ、そう生きるのが当たり前だなんて言われながら、ドンドン小さい所に追い込まれてくる。スーツを着るなんてそういう世界じゃないか。本来の自分がどこにいたのかなんて、その頃はもう忘れてる。でも仕方ないのかな~。ボクはあくまでも裸派だな~。皆さんスーツ着てても裸を意識してください!

若い人はもう少し頭のおかしいような服装してもいいんじゃないか?若いころから格好つけるなよ!

僕は真っ裸で女の子とベットで抱き合って寝るのがやっぱり一番好きです。皆そうでしょ?
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剣術修行

本日、龍魂会でしたが、急きょ、深井信悟先生が稽古付けて頂けるということで、少林寺君と稽古しました。最初はボディーバランス体操、その後、剣術やりました。
小野派一刀流、鹿島神傳直心影流。
私は初めてやりましたが、少林寺君は昔、鹿島神傳直心影流やった事あるそうで、太い木刀持ってきました。
木刀同士で打ち合う切落という稽古は手がしびれました!
今度動画アップしますね!

それにしても、深井先生、私から見たらほんと、スーパーマンです。
指導を受けるたびに自分自身の身体的な意識の面、精神的な面、武に対する意識、すべての面においての気付きを得ることができます。目から鱗が落ちるとはこの事です。
こんなすごい先生の稽古をオルタナスタジオで受けられるなんてすごいことですよ!
私は金曜日夜の部の剣術に入門しました。
剣術は私が修行している居合にも深みを与えてくれると思います。

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深井先生と私。
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間合いと手の内、その他いろいろ勉強になります。
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いろいろな木刀です。一番上二本が太いのが小野派一刀流。真ん中三本が鹿島神傳直心影流。その下がお土産屋で買った木刀。一番下が少林寺君が持ってきた折れない木刀。
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これは切落と呼ばれる稽古です。
ものすごい音がします。普通の木刀だと折れるので特別な木刀です。
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この太さの違いを見よ!

龍魂会 初代会長は竹山晴友!

『龍魂会』とは『ドラゴンメディア』(ウェブ)『ドラゴン魂』(出版)『ドラゴンフィルム』(映像)という異なるメディアが三位一体になった『メディアミックス』の現場から派生した会です。
人間の精神と肉体の極地の追及を求める象徴として『ドラゴン』=『龍』。そしてそのような『魂』を持った人間が集う会になればいいなと思い名前を付けました。
今まで名前だけあって具体的な活動をしていなかったこの会ですが、オルタナスタジオが始まったこともあり機も熟しまして、いよいよ始動します。
初代会長は竹山晴友先生にお願いしました。

最近『概念としての極真』という事を私はよく考えるようになりました。『ドラゴン魂2』の取材を進めていく上でどうしても避けて通れない『極真』という言葉の壁。竹山先生は言います。「本来の極真魂があれば、どんな分野でもその人間は全てチャンピオンになる。器用に立ち回るのではなく、要領なんか考えず、何事もとことん追求していく心を持つ事が本当の極真だよ」
竹山先生はご存じのとおり、大山倍達総裁の元で内弟子として数々の伝説を残した後、『極真会館』という団体も『空手』という言葉もかなぐり捨てて、キックボクシングの世界に身を投じました。これはまさに名誉も金も何もかも捨てて、丸裸になって一から出直すに等しい選択ですよね。出来ますか?これ?
 大沢昇先生の元で地獄の特訓は常人の想像を超えるものであったと思われます。「毎日、殺されると思ってた」そうです。
とにかく、私は竹山先生にこそ、真の『極真魂』が宿っているとしか思えません。 
 高校時代からの私のヒーローである竹山先生に30年の時を経て出会い、そして意気投合し、そして遂には『龍魂会』の会長になっていただきたいと哀願しました。先生は最初、固辞されていたのですが、私の涙ながらの説得に、そこまで言うのなら、という事で引き受けていただいた次第です。
ということで、私は『龍魂会』が拠点を置く「オルタナスタジオ」の代表、そして『龍魂会』の事務局長いう立場になりまして、栄えある初代会長は竹山晴友先生ということになりました。
『龍魂会』の具体的なコンセプトや活動内容は今後、サイトのページにまとめます。それを読んでいただきたいと思います。
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龍魂会への道

『ドラゴン魂』という本を基軸にして誕生した龍魂会について、色々と動きがあったので報告したいのだが、その前に、その動きが起こるきっかけとなった『オルタナスタジオ』について書いてみたいと思う。

 自分の稽古場所が欲しいと思い始めたのは1年ぐらい前だとは思うが、本格的に物件を探し始めたのは今年の7月くらいか。不動産屋から情報が来るたびに一軒一軒虱潰しに見ていっていたのだが、どうも、これだ!という物件がない。問題はつまり、天井の高さだ。通常の造りをしている部屋は天井の高さがだいたい2メートル50センチほどで、剣を振るには最低でも2メートル60センチ以上はないと天井を斬ってしまうことになる。案の定、オルタナエンターテイメントの事務所の天井は幾重にも斬られた刀の斬り筋があるし、自宅に至っては天井こそ斬りはしなかったが、天井に装着されている火災報知機を斬ってしまい、2万円もの弁償金を支払うはめになった事もある。結構、色々な所で素振りしてるわけだ。
 私が居合道を教わっている和田喜四郎先生は、「天井が低いなら低いなりに斬れ」とおっしゃられる。つまり『剣先まで己の感覚を行き渡らせろ』と言う事なのだろうと私なりの解釈をしているわけだが、まだまだ未熟の私には天井の低さは致命的だ。
 天井の高い物件などというものは、何かその目的があって天井を高くしているのであって、通常の建築基準で建てられている建物で天井の高いものは皆無だろう。せいぜい、地下室とかぐらいか。
 まあ、そんなに急ぎの話ではないし、いい物件があるまで気長に探そうという感じでいたわけだ。そんな折、十何軒目かに出くわしたのが今回の阿佐ヶ谷の物件、そう、今オルタナスタジオが入ってる場所なのだ。ここは内見して一発で気に入った。まず天井が高い。2メートル70とまではいかなかったが、それに近い高さ。剣を振ってもほぼ大丈夫だ。そして床が最近では中々見ない材質の素晴しいフローリング。大家さんから話を聞いたら、そもそもこの場所は野中まり子さんという女優の方の自宅で、地下は野中さんが主宰していた俳優養成所『野中塾』の稽古場だったという。さすが、威厳というか歴史というか、そういうものを感じさせる雰囲気があった。磁場というか、そういう運気のようなものも感じた。私は結構、霊感が強いのでそういうことを感じることが確かにあるのだ。いつもは薄ボンヤリとしているオッサンを演じているが、人生の極め時にそういう能力を発揮するわけで、こういう事は今までにも何度かあった。
 まあ、とにかく10月1日からめでたく入居できて、11月に入ってもオープンまでの作業に忙殺されていたわけだが、1カ月以上の準備期間を得て、今ようやく陽の目を見ようとしている我がスタジオであった。
 さて、ここの場所はまさに私の稽古場としての機能を持つわけだが、色々な需要もあるだろから信頼のおける人になら空いている時間は貸そうと決めていた。さすが己の稽古のためだけにスタジオの家賃を払うほど私は御大尽ではないのだ。もちろん会社で運営しているので多少なりとも必要経費ぐらいは…、税金のこともあるから、できれば多少の利益も出ればいいやという考えだ。
 場所は押さえた。システムも構築されつつある。それでは次はその中身だ。つまりコンテンツだ!ここで龍魂会が登場するわけだが、そのことに関しては次回書きます。
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川保天骨

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