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自衛隊の試験を受けたことがある

ガロからの転載です。

先日部下に殴られた川保天骨です!

 俺はこれまで自転車に乗っていて車に跳ねられたことが2回、バイクでこけた事が2回、人に突き飛ばされた事が3回、木から落ちた事が1回あるが、柔道の受け身で命が助かった。

パンツ一丁で並んだ
俺は無垢で純真だった
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 自衛隊に入るために試験を受けた事がある。曹候補生という高校卒業後入隊するコースだった。結局入隊せず空手をやりに東京へ来たわけだが、もし入隊していたら今頃北海道あたりにいるかもしれんな。
 筆記試験の後に面接があった。お偉方4人ぐらいの前で色々と質問をされた。その時俺は背筋をピンと伸ばして真っすぐな視線で「自分は第一空挺団に入りたいと思っております」などと言った。俺の前に並んでいた自衛隊幹部とおぼしき面接官全員が俺に微笑ましい視線を送りながらうなずいていた。今から十数年も前の事なのにハッキリと覚えている。その頃から俺は年配者や、上の立場の人間がどうやったら喜ぶか、何を言ったら感心するかを知っていたのだ。その時は姿勢、声の調子、言葉遣い、視線、服装、歯の輝き、顔の色ツヤ、髪形などを自衛隊幹部が好みそうな感じにしていた。
 ちなみに空挺団というのは知らない人もいるかもしれないので説明すると、パラシュート部隊です。


 筆記試験を終えると身体検査があるのだが、パンツ一丁になって一列に並ぶように言われた。冬だった。ストーブはついていたが寒かった。俺はグンゼの白ブリーフ一丁になって並んだ。ブリーフ一丁で並んでいるとなんだか自分がとても卑小に思え、弱気になるものだ。抵抗しようとか、ツッパろうとかいう気が失せてしまう。
 自分の順番があともう少しで回ってくるという時になって、俺の4つ前ぐらいに並んでいた奴がパンツを脱いでいるのがその時チラリと見えた。
 その時点で俺はまだ童貞だったし、重度の包茎だった。本当のことを白状すると真性包茎だった。ただ中2の頃おぼえたセンズリが病み付きになってしまい、いつの間にか仮性包茎になっていたので病院で手術する必要はなかったのだが、余分な皮がビヨーンビヨーンと伸びて垂れ下がっていたのでちょっと特殊なみてくれだった。だから修学旅行などで風呂にはいる時はあらかじめ半勃起状態にしておいて皮の多さを同級生に悟られまいとしたりしていた。さすがの俺もその年代なりのコンプレックスをもっていたのだ。
 

 季節は冬だ。いくらストーブをつけているからとはいえかなり寒い。俺はパンツの中をこっそり見た。キンタマは体内に入り込んでいた。女の人は知らないかもしれないが、男のキンタマは寒い時は体の中にもぐり込み、キンタマ袋もギュッと引き締まってまるで象の皮ように堅くなるのだ。夏の暑い時はタコ焼きのようにぶら下がっているキンタマとは見た目も感触もまるで別物なんだよな。
 もちろんペニス自体も思いっきり収縮しており、半勃起どころかまさにカッパえびせんのようだった。『どうしよう。こんな情けない所、見せるの恥ずかしいな』とにかくそう思っているうちに俺の番が来た。「はい、パンツを下ろしてください」白衣を来た自衛官が言った。俺は言われるがままにパンツを一気におろした。すでにまな板の上のコイの心境だったのだ。チョコンという感じでかわいい奴が出ていたと思う。そしたらその白衣を来た自衛官の人が「ほーう、君は脱ぎっぷりがいいねぇ」とニコニコ顔で言ったのだ。もう一人助手のような白衣を着た自衛官もニコニコして俺を見ていた。

 俺は顔が火照った。

 今になって考えてみてもよく分からないのはその白衣の自衛官が何でそんな風に俺をほめたのかということだ。俺以外は皆パンツを脱ぐことに躊躇したのだろうか?それとも俺のナニが思いっきりカッパえびせん状態なのに、あまりにも自信満々に脱いだ俺の様子が滑稽で、あえてそういう事を言ったのかな。
 白衣の自衛官が俺のカッパエビせんをひょいとつまみ上げた。「痛くないですか?」「はい。痛くありません」次に、カチコチになっているキンタマ袋を両手でつまみ上げ、グイッと押し広げた。その時、下からのぞき込むようにしてその白衣の自衛官が俺のキンタマの繋ぎ目のような所を見ていたような気がする。そして何度か軽くうなずきながらカルテに何かを書き込んだ。それから再び俺の方に目を向けてこう言った。

「それじゃぁ、後ろ向いてこちらにお尻を突き出してください」

「はい」

 すでに俺は恥ずかしさを通り越えた心境になっていて、ほとんど条件反射的な動きでクルッと体を回転させた。そして両手を両膝の上に乗せ尻をその白衣の自衛官の目前に突き出したのだ。
 白衣の自衛官が俺の左右のケツの肉をおもむろにワシ掴みにしたかと思うと、かなり強い力でその肉を左右に押し広げたのはそれからすぐだ。

(漫画ガロ 2002年10月号)

殴り合いをしないような男は信用しない

当り前だろう! 信用できないよ!

 私は外を歩いているとき、大きな男などを見ると「こいつをどうやって攻めるか」「パンチをどういう風に当てるか」「ボディを打った後、アッパー、繋いでローキック、最後投げ」とか自然に考えているんだよ。
また向こうから歩いてきている相手が殴ってくるという事を想定している。
本当だよ!

少し前だが、ブッシュ大統領は俺と同じようにそういう修行をしていると思った。



九州から来ましたんでよろしく

ガロからの転載です
15年前、九州で空手バカ一代を読んで感化され、お袋に20万円もらって東京にやってきました。
はじめまして川保です。
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押忍が挨拶

 色んな雑誌やらムックやらの編集者に発注されて文章書いたり、連載持ったりしてみたものだが、こんなフルッてるタイトルついたのは初めてです。みなさんよろしく。
 さて今回は第一回目という事なので、まず俺が育って来た世界というか、環境というか、そういうものに焦点を当ててみたい。けっこうおもしろいよ。


 空手の世界では返事が『押忍』だ。『オス』と読む。入門したての新入りなどは先輩に何か言われて返事をする時つい『ハイ』などと言ってしまうものだが、そういう時、「ハイじゃないオスだろ!」と先輩が注意してくれる。だいたい3カ月も空手の世界にいれば自然と返事が『押忍』になるから心配ないのだが、注意しなくてはいけないのが、ついシャバでもシロウトに向かって『押忍』と返事してしまう点だ。会社の人や、趣味の友達、恋人、女房などについ『押忍』と言ってしまい驚かれたりする。特にこれは空手の世界にドップリ漬かっている人がやりやすいが、個人差もある。
 一般的に『押忍』などというと体育会系武道の挨拶だと思われているかもしれないが、俺の知る限り『押忍』と挨拶するのは空手と応援団だけだと思うのだがどうだろうか?
 高校時代、柔道の授業で先生が出欠を取っている時、級友の吉井がふざけて『オーッス』と返事したら担当の下川先生がカンカンになって『キサマーッ』と吉井に近づいたかと思うと往復ビンタ、もんどり打った所を蹴りを数発たたき込みながら、『私は長年、柔道を教えて来たが、押忍などという返事をした生徒はお前が初めてだ!ふざけやがって!貴様!』そして再び往復ビンタと蹴りを数発。
 俺などはそれを見ながら『なんだ、柔道は挨拶がオスかと思っていたが、どうやら違うらしいな』といささか驚いたのだ。そして『やはりいくら柔道の先生でも怒った時は打撃技なんだな』とも思った。 
 話が脱線したが、空手を数年やっていて慣れてきた奴が『オシッ』とか『ウッスッ』などと変な発音でいう場合があるが、これは先生によっては怒られる場合がある。
 動作としては、胸の前で左右の腕をクロスさせながら腰の方に引く。これは『十字を切る』という動作(パターン1)なのだが、単に腰骨のあたりで握りこぶしを握ったまま、約2センチぐらい上下させる簡略化されたバージョン(パターン2)もある。
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 それにしてもこの押忍という言葉、非常に便利なのだ。イントネーションの使い方によってそのバリェーションは無限であり、空手の世界ではこの『押忍』という言葉ひとつあれば大概の意志疎通が出来てしまう。ただ注意しなければならないのは、そういう挨拶以外の『押忍』が使えるのは下の者に限られるということ。つまり先輩や先生に対して後輩、もしくは生徒が受け身的に使う表現なのだ。
これから思いつくままにそれら押忍表現をここに挙げてみようと思う。

1、疑問の押忍  
 上の者が意味不明な事を言ったり、声が小さくて何を言っているか聞こえない場合、回りが騒がしくて聞き漏らした場合、もう一度言ってくれという意志を伝える時に使う『押忍』。この時、眉毛を少し「ハの字」にしながらどちらかの耳を少しだけ相手側に向けるとなお良い。
2、喜びの押忍
 説明は必要ない。嬉しい時、顔には満面の笑顔がよく似合う『押忍』。
3、拒絶の押忍
 無理難題を吹っかけられた時の『押忍』。嫌なことをされそうになった時も使う。『それは死んでもやりたくないです』とかなり強い拒絶を表現する時の『押忍』は相手の目を真っすぐみる。ただこの拒絶の『押忍』は、じゃれあったり、ふざけあったりして先輩後輩の中がほとんど無礼講状態のときのみ使う事ができるもので、通常コレをやるとまずい。
4、決心の押忍
 何か重要な任務を言い付けられたり、ここ一番、気合が必要なときに、かなり大きな声で言う『押忍』。
5、落胆の押忍
 ガッカリした顔で、頭をゆっくり振りながら下を向いて言う『押忍』。
6、疑惑の押忍
 『その話は本当ですかい?』上の者が自分をからかって言っているのではないかと疑いを持った時に使う『押忍』。顔は少しニヤついていたほうが効果的。
7、納得の押忍
 相手の話を良く理解した場合。相手の言っていることに共感、もしくは同調した時の『押忍』。また、何かを命令されてその通りに従いますと言いたい時にも使う。この時、大きく十字を切りながらやると効果的。
8、ねぎらいの押忍
遠くからやって来た先輩や先生に対して使う『押忍』。十字を切りながら腰を少し後方に折り曲げながら言うと良い。
9、尊敬の押忍
あこがれの先輩、先生などに声をかけられた時、ウルウルとした目で言う『押忍』。

 主な所はこの辺りか。これらは無限に細かいバリェーションがあると思われ、またその押忍を言う人の個性などもニュアンスに関係してくる。もちろん人によっては全くこれら『押忍』の使い方をしない人がいることも確かだ。 
 注目したいのは怒りの『押忍』がないという事。考えてみれば当たり前の事である。下の者が上の者に怒りの感情を見せるなどと言うことは空手の世界ではまずあり得ない。『押忍』の世界には怒りが存在しないのだ。まさに押して忍ぶ。この言葉には『己の存在を押し殺して耐え忍ぶ』というニュアンスがあるのではないかと俺は解釈しているのだがどうだろうか?
 次の機会にこの押忍精神が一人の人間の行動をどのように左右するのか書いてみたい。

川保天骨プロフィール
 
1970年 北九州小倉生まれ。写真家。12年に渡る格闘技修行の末、大道塾北斗旗中量級で優勝。その後、練習中に蹴りを頭部に受けて失神。その時に見た幻覚が原因でサイケデリック呪術ロックバンド『太陽肛門』のベース担当になる。現在、総合プロダクション玉門の代表。

(漫画ガロ 2002年7月号)







人の金で飲み歩く

別に飲みに行くつもりじゃないのに、誘いがあったら行くことがある。
昨日はヤブの兄貴から電話があり、中野で飲む。
ギョクモンに新しく入ったヒューくんも行くことに。

俺の中のルールで、仲間内で酒を飲む場合、一番年上が金を払うことになっている。
俺が20代の頃、年上と飲んで金を払うようなことはなかった。
なので、俺は年下と飲みに行って金を払わせるようなことはない。

この日はそういう訳でヤブの兄貴が“徳を積む”という事になった訳だ。

“徳を積む”人と“徳を積ませてあげる”人。
最近は“徳を積む”ことが多くなってきた俺だがこの日は“徳を積ませてあげる”立場の人間なので遠慮はなしです。
それ行けぇーっ!中野に突撃して喰わせろ!飲ませろ!やらせろ!文句言うな!路線で我が遊蕩根性の勃発ですぞ。
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 遠慮がちなヒューに「オウ!構へん!構へん!今日はワイらはヤブ兄の客じゃけん!ナンボでもイッたらんかい!遠慮することないがな、ジャンジャン行ってまえ!」とハッパをかけ、自らも「オウオウ!今日は無礼講じゃけん、ナンボでもイッたるでぇ〜!ヒャッホーッ!」と鼻息荒げる。
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ヤブ兄貴がナンボ使ったか知れんが、徳を積むという行いは本当に素晴しい行為ですね。
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※写真はイメージです。こういう外人がいる店は中野にありません。

悩みの8割から9割は金で解決できる

最近はあっという間に月日が流れる。
前の文章書いたの、もう3週間前になってる。先週ぐらいに書いたつもりだった。

さて、表題の件だが、だいたい解決できます。
子供の頃、悩みの8割から9割は金で解決できなかった。なぜならその悩みとは、好きなあの娘が振り向いてくれないとか、クラスに嫌な奴がいるとか、算数の宿題やってないし、出来ないとか。そういうことだろ。
社会に出ると、そういう悩みはなくなって、生きていく厳しさに直面するんです。
金がものをいうんです。
金がない人は金を持っている人、利権を持っている人、儲かる話を持っている人に弱い。喧嘩が強いとか、顔がハンサムとか、あんまり関係なくなっているんです。弱肉強食の世界だよ。
よほど清貧を貫く覚悟がない限り、そういう資本家とか、その手先とか、企業とか、商売人の言いなりになり、どんどん奴隷根性を発揮するようになる。
金がないっていうのは本当に切ない事なんだよ。この事をこれから社会に出る中学生、高校生の諸君に言いたかった。

さて、俺の金の流れを写真を使って追っていこうと思います。

悩みなし!人生の黄金期
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親の非行に遭遇
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まだ世の中を知らない童貞。
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放浪時代
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バブル期
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喜ぶ社員
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トリップ
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破綻
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入隊
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トリップしたことありますか?いいえ、ありません

前、原宿に事務所があった頃、ハードロックサイケバンドが来た。

「そんじゃあ、みんな、トリップしまくってんだな?!」
「いえ、そういう事はしません」
「だって、サイケバンドだろ?」
「はい」
「そんじゃ、色々やってブッ飛んでんだろ!」
「いいえ、そういう事はしないんです」
「はぁ?………………えっ?」
「そういう事はするつもりありませんし、そういう事する必要もありません」
「………………?あっそう………」

キャンプファイヤーの前でウクレレでも弾いてろっつんだよ。
こういう人たちにはテングダケの抽出液をミルクと称して騙し飲みさせて、己が両生類だった頃の事を思い出させるしかないな。
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頭タンコブだらけ

39歳にもなって、先生にゲンコツ、終いには居酒屋の取り皿5枚を縦に重ねたものでドツかれて喜んでおる。皿は全部割れた。
以前、池袋の思い出横丁に呼ばれて、飲んだ時、先生に頭ドツかれて、脳挫傷になる寸前のところまでイッた事は、今となってはいい思い出です。

獰猛な男たち40人前後の集団が先週の土曜日、池袋で飲んでいた。
「本日は、お祝いの席ですので反社会的勢力、集団に属しているような人間は呼んでおりません!」幹事が挨拶の時言った。
「天骨ちゃん、よかったね、あんた、反社会的勢力に数えられてないわよ!」と奥さん。
「押忍!ありがとうございます」
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米軍の海兵隊もあんな飲み方しないんじゃないかというぐらい、荒々しい飲み会に参加して、久々自分のオスの部分を確認した次第です。
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次の日の朝、シャワー浴びようと思って石鹸を頭にこすりつけようとしたら、頭が凹んでいた。
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軍事化する俺

サバゲーに行ってきました。
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山を駆け回りながら動けない自分と向き合う。
太ってる。

記念すべき初戦は遮蔽物に隠れようと思いオロオロしているところ、頭を吹き飛ばされた。20秒ぐらいの命だった。
散らばった脳漿を拾い集める。休憩所に帰って10分ほど休憩。

2戦目は死にたくないものだからスタートと同時に完全に木陰に隠れて地面と一体化していた。
しかし向こうからバンバン撃ってくる。後ろからベテラン軍曹が
「オイ、どこから撃たれてる?! 援護するぞ!」と声をかけてきた。
「えっぁあ、あっ、えっと………、ど、どこから撃たれてるか分かりません………、アワワワワ………」
「………………」

これだから新兵は使い物にならないんだ。家に帰って母ちゃんのオッパイでも吸ってろ!

合計7回ぐらいゲームした。5回死んだ。

次回の戦闘に向けて昨日から腹筋、ダンベル、縄跳び、射撃訓練開始!

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俺はあくまでも日本人なので自衛隊の装備だが、アメリカ軍のベストを試しに着せてもらい記念撮影。

下戸はモンゴロイドのみ

酒飲めない体質の人間は間違いなくモンゴロイド。

スマップというアイドルグループの人が酒飲んで捕まったが、アレぐらいのこと、よくあるんちゃうの?
俺がいたラッシュの人たちは、酔っぱらってないのに『裸族』と称して全裸で肩組んで歩いてましたぞ。
俺も酔っぱらってないけど、海の中で海パン脱いで全裸になって素潜りしたりするよ。

あれで逮捕されるんやったら、俺やチャモさま、早川、カトちゃん、ミクニの兄貴、キチガイさま、全員死刑です。                

節度をもって飲むなんていうのは男の飲みじゃないね。そんな奴はチンポを切ってスキャンティーかズロースでも履いて牛乳飲みながら煮干しでも食ってろ。このタコ!img_413709_15197947_1(1).jpg


ただあの、スマップみたいなのが俺の家の近所で裸で暴れてたら、木刀で脚をへし折ってると思います。俺が酔っぱらってない時に相手が酔っぱらってると猛烈に腹が立つんよね。自分勝手ですね。
以前、俺の家の敷地に酔っぱらいのガキが入ってきた時は、耳元で火薬爆発させて、その後パイプ椅子を背中に思いっ切り投げつけてやった。
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