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中学生ぐらいの時、好きな女の事を考えて胸がキュ〜ンとなったりしてた

 最近は面の皮も厚くなり、世間ズレしてしまい、札束で人の顔をはたいたり、権力を誇示し、強欲の赴くまま酒池肉林にふけったりする俺である。
 精神は………。俺の精神はすでに強固過ぎる。例えばそれは死ぬような修羅場、煮えたぎる復讐への欣求。言いようのない寂寞感と繰り返し訪れる生きることの根源的孤独感。そういうものに鍛えられてしまい、すでに鋼のように固くなってしまった。自分でも解っているが、これは特に優れた特性ではない。

今の俺には中学生時代のように胸がキュ〜ンとするような感性、能力は残されていない。

ただ、思いだすことができるんだよ。


 先日、実家に帰った時の事だが、己の部屋の布団に寝転がってそこら辺に落ちている『空手バカ一代』とか『じゃりんこちえ』などの漫画本を手に取って読んでいたんだよ。その中に中学生から高校時代にかけて読んでいた『気まぐれオレンジロード』という漫画があった。第1巻だった。読み進めるうちに俺は「あっ!」と思った。
「これだ。これだよ!」
俺が以前胸がキュ〜ンとなっていた時の感覚はこれだ!思い出したぞ!

東京に帰って来てから早速ヤフーオークションで全巻落とし、今読み進めているのだ。
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童貞時代の俺は、この漫画の主人公の男、春日恭介の心境と同じでね。情けなくて格好悪くてセンチメンタルでスケベ。思い出すと本当に恥ずかしいですね。

ヒロインの鮎川もひかるちゃんも80年代の女の子の雰囲気が出ていて本当に素晴らしいですね。ついその当時好きだったあのコやあのコなんかを思い出してしまう。
80年代のね、あの反抗期前後の時の感覚が一番純情が出ていていいね。img55658220.jpg
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「え?あの川保天骨が『気まぐれオレンジロード』読んでハアハア言ってる? キャハハハハ!キモ〜」と言われても仕方ないですな。
最近は仕事に追われて寝てないし余裕ないのだが、夜、ベットの上で『気まぐれオレンジロード』読んでる時はドキドキしたり、胸がキュ〜ンとなった中学生、高校生時代の事を思い出しておるんだよ。

もう一度あの胸がキュ〜ンとなるような感覚を取り戻せないものか?
やはり童貞じゃないと無理なのか?
どうなんだろうか。

ちょっと飲みすぎて反省してます

2週間前から毎日のようにバカ飲みして、本当に後悔しています。
酔っぱらいはアレだな。思考が雑駁になって、物事を深く考えなくなるね。

昼過ぎに目が覚めると、本当に嫌な気分だ。
来週からは地獄の進行が始まるので、おそらく2週間くらいの間、1回飲みにいけたらいい方だろう。
俺の場合、1回飲みに行くと2日潰れるからな。
そういう事を考えて飲みに行かないとな。

それにしても、こんなに忙しくて仕事バンバン片付けておるのに
我が暮らし、楽にならず じっと手を見る。
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笑いすぎて舌を噛みちぎりそうになり、アゴが外れる

俺の知り合いが海外で信じられないような事件というか事故に巻き込まれ、その状況を報告するメールをしてくれたんだが、その内容が、俺の知るこの世の様々な出来事の中で、五本の指に入るぐらいの衝撃と爆発力、そしてナンセンス性を持っていたので、読んでからすでに4時間ほど笑い続けているのだ。
最初読んだ時は窒息しそうになり、涙で前が見えなくなり、自分の笑いが自らの笑いの呼び水となり、さらに笑い続け、笑いという反射行動が途中で何か異様な感情となって胸に迫ってくるのを感じ、会社から家に帰る時も思い出して自転車で笑い続け、現在も笑いながらこれを書いている。
 笑うというのは色々な種類があるが、今のこの笑いはあらゆるナンセンスを通り越した、爆笑の一種であろう。とにかく苦しくて息ができず、それを我慢して涙がボロボロとこぼれ、自分がどこにいるかもわからないくらいのトリップ感を秘めておる。
 ただ本人にとっては笑いごとではなく、本当にとんでもないことで、俺も「それはかける言葉もないです」と告げるのが精いっぱいだった。
 その事件とは何かだが、今更ながらですが、現在の所、ここで報告できません。
そのうち何かの雑誌に体験談とかインタビュー、ドキュメンタリー漫画が掲載されるだろうからその時まで俺の口からは言えません。何か最初に出た時にお知らせします。

それで改めて海外の怖さだが、俺はこれまで何度もヤバイ目に会って来て、特にそれはヨーロッパのぼったくり店がメインだが、路上強盗やマフィアの脅しなど相当数の修羅場をくぐりぬけてきた。ただ今回の彼の立場に俺がいたら、もう二度と海外には行きたいとは思わないだろうね。

俺の場合騙されたり危険な目に遭った場合は、帰国後、その店の名前、店員の名前、女の名前、グルのタクシー会社、ホテルの従業員など、すべて実名を挙げ、詳細を列記し、筆誅を喰らわせ続けている。写真を撮っているならばすべて目線なしで公開してきたし、ビデオを撮っている場合は付録DVDに収めておる。
ブログではこんな感じで穏やかに書いているが、誌面の方では狂ったような攻撃性を見せることがあるのだ。今回の件に関しても俺と"T氏 vsその国"という構図になって、その国には日本人が一人も行かないような状況に持ち込んで、さらにそれを世界中に喧伝していくことになるかも知れませんぞ!まあ、あんな国、日本人で行ったことのあるのはこれまでの合計20人ぐらいだと思うけどね。普通名前聞いたことない国です。

俺はあらゆるメディア、コネクション、そして文章、写真、ビデオを駆使し、結局、武力よりもl効果的にその目的を達成するであろう。
何かを表現するというのは、時に必然性を孕んでいるものである。
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それにしても、今日は一年分は笑ったな。疲れたよ。

我、大腸のポリープを摘出せり

40歳を来年に控え、大腸の内視鏡検査を受けたんだよ。
というか、えっ!もう40歳!信じられないよ!
まだ20歳位の気持ちだったのに!

区検診で便潜血が2回のうち1回あるという事で、内視鏡検査受けた方がいいと言われた。別に自覚症状があった訳ではないが、なんか予感がしたし、いい機会なので腸の中を見ておいて損はないと思ったのだ。

ただ、初めて体験する事だらけ。
まず入院が初めて。点滴初めて。麻酔初めて。アナルは処女。
少しは緊張するかと思ったが全くしなかった。

むしろ麻酔を打たれた経験がなかったので少し楽しみだった。
「麻酔入るよ!」と先生が言うと3秒後には意識失っていた。
酒飲んで気を失うのはそれなりに緩やかだが、麻酔は一瞬なんですね!
ノックアウトされる時の感覚に似てるね。

ヌメヌメしたエイリアンの子供みたいなものが身体の中でグッチャングッチャンに暴れまわる夢を見た。

案の定ポリープが1つあってそれを摘出した。
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 俺は25歳夏まで修行僧のような食生活と規律をまもって生きてきた。基本的に何かの選手というものはそういうものだろう。
 ひとつの青春が終り、25歳秋、もう一つの青春が始まったと同時に、これまで抑えつけていたありとあらゆるシャバの快楽が押し寄せてきた。俺は欲望を否定することせず、むしろ溺れようとした。
暴飲暴食、セックス、ドラック、ヘビーロック。サイケデリックの極を見ようとした。
新宿、渋谷、原宿、池袋、中野、練馬に行きつけの店をもち、気を失うまで酒を飲み続けることに固執した。飲んだ仕上げにコンビニの弁当、ラーメン、牛丼。翌朝便所で口に指を突っ込んでゲロを吐く。
夜遅くカップラーメンを食い、スナック菓子をバカ食い。
肉は脂身の部分が好物ときた。
タバコは禁煙したというよりも、吸いすぎて吸えなくなった。

その結果、体重が現役時代より12キロ増え、大腸にポリープ。血液は尿酸値が高く、「あなたは完全にメタボリックシンドロームです」という判定の紙をもらった。

俺はバカか?

もうこういう事はやめた。目が覚めた。

目標が達成される前に死ぬのはいやだ。
俺の最終目標が達成されるのはまだ時間がかかる。少なくともあと30年は生きたいんじゃ。

というわけで、これから俺と飲む人は、もう昔の俺ではないのでよろしく。
焼酎はロックで飲むことを止めた。
肉は誕生日以外食わない。
早く寝るようにしよう。
毎日楽しく生きよう!

というわけで、俺の年頃になるような人間は、みな大腸検査受けた方がいいよ。
かなりの人にポリープは存在するらしいね。
放っておいたらガンになる可能性もあるらしいぜ。
自覚症状がないというのが怖いね。

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太陽を見つめながら………。俺の不安、焦燥、孤独、あらゆる苦悩が恍惚の源泉となる

大した苦悩じゃないんですけどねぇー。

静岡の井川市にあるスキー場で行われた満月宴 - Do peace! -に行ってきました。

野外イベントに参加するなんて10年ぶりぐらいじゃないかな?
明大前からバスに乗ってから6時間ぐらい。
初めて会う人たちと友達になりながら楽しい道中だった。

そして到着。
テント立てて、色々歩きまわっていたらだんだん暗くなってきて、太陽がこんな感じになってたんですよ!
見てたらなんか、喉の奥の方から何かこみ上げて来て、いいとか、キレイとか、感動するとかいう表現が合わない、何とも言いようのない感覚に捉われてしまった。言葉にして表現できない。


太陽 
 その時俺が抱えていたような悩みなんかみんな吹っ飛んでいったね。太陽というのは、何であるんだろうか?スゴイ!
 イベントはここから本格的に始まるのだが、この太陽で俺は頭が吹っ飛んでしまい、その後、映像や写真、ほとんどなにも撮ってない。
とにかく初めて会う人たちと話しまくった。飲みまくった。踊りまくった。
俺が生きていることを数えきれない人たちが認めていたし、俺も彼ら、彼女たちが生きていることを認めた。
満月が出ていたし、キャンプファイヤーの火が俺を照らした。
おそらく1年分ぐらいの出会いの感動があった。
月光荘という立ち飲み屋台が出ていて、この人たちがまたすごかった。
雨柊(あめしゅう) という人が特にすごかった。

実はこのイベントに行く前、色々あって落ち込んでいたのだが、その落ち込みはこの最高な瞬間のために用意されていたのだろう。
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次の日、再開を期して皆さんとお別れした。

イベントが終わって数日が経過しているが、行く前の俺と行った後の俺は少し内面に変化が出てきている。

人を責めるのではなく、許そう。俺自身も許そう。

来年もあるそうなので、絶対行こうと思います。

満月宴の皆さん、
ありがとうございましたぁー!


九州の小倉に帰る

連休中帰ったという事です。
たまには故郷に帰りたい。懐かしいみんなの顔見たい。
そういう事を思うんです。
今回は歩きまくった。
いいなぁ〜と思いながら歩いてるとこういう車を見つけた。
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ドキッとした。


一人で子供の頃よく歩いた道を歩いていると、どうしようもない寂しい気持ちになり、胸が締め付けられていく。
今こうして歩いてる俺というものはいったい何だろうかと内省してみる。
この気持ち、わかりますか。
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門司の戸ノ上あたりを歩いていると軍艦旗が見えた。
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通っていた富野幼稚園もあった。
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俺の格闘技人生の出発点となった少林寺の道場を探し当てる。
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小景異情
            室生犀星
ふるさとは遠きにありて思ふもの
そして悲しくうたふもの
よしやうらぶれて異土の乞食となるとても
帰るところにあるまじや
ひとり都のゆふぐれに
ふるさとおもひ涙ぐむ
そのこころもて
遠きみやこにかへらばや
遠きみやこにかへらばや




まさに私の心情です。

男か女か判からねぇような奴は本当に困る

いい若いもんがエステだのオシャレだのやりおって、クソタワケめ!
男か女か判らねぇような輩がウロウロしておるのを見ると、本当に憂国の念を覚える。このまま行くと男か女か判らねぇような、オカマ、オナベが横行し、グッチャグチャのアブノーマルセックスがメジャーとなり、出生率0パーセント、1億総スカトロ時代を迎え、遂には日本民族は衰退していくじゃろう。そして周辺国や欧米に奴隷国家として吸収されて日本民族はお仕舞いじゃろうが。このままでいいのか?
最近は俺もかつての過激な思想を復活させそうになっておる。癇癪玉が炸裂しまくりだ!
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日本の男はもっとシッカリせい!ということでドラゴンメディアからドラスピTシャツ作りました。
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ドラゴンメディア

ドラゴン商店でも売ってます!
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このドラゴンメディアからドラゴンフィルムというDVDメーカーが誕生しました。第1作目「1959某日某」というブルース・リーの伝記映画は10月発売。11月からカンフー映画が発売されていきます。
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表紙絵はあの菅原芳人画伯。

今週末まで入稿作業で缶詰め状態ですが、来週からバンバン動き始めるで!
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何で歳とると時間があっという間に過ぎていくのか

はっ!と気づいたらもう8月終わりやんけ!
充実してるからか、頭がボケてるからなのか、よう解らんワイ。

この夏は色々とキャンプなんかに数多く出かけて、よく遊んだが、この歳になって分かったこともある。

人参と玉ねぎはバーベキュー網で焼くとすぐ黒コゲになるな。
それから、若い奴は5人以上になると騒ぐよな。

奥多摩で相当騒いでおる男女10人ぐらいの集団がいたが、
ホント、持ってる斧で全員殺してやろうかと思ったよ。
あの、八つ墓村のキチガイみたいな感じになってさ。
ビビルぞ〜。みんな。恐怖でウンコ漏らすぞ。
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こんな感じで走り回って、ついでにキャンプ場にいる家族づれ、カップルとかも皆殺しにしたりして。
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これは空道の合宿で食べたカレーライス。
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 日常の喧騒から離れて、自然の中にポーンとひとりで座って夜、星空とか山とか見てたら、急にドーンと恐ろしい感覚に捉われてしまった。
 決定的な孤独感、何かどうしようもない、切なさというか、哀しさというか、いつも日常の常軌に紛れて誤魔化されている何かが沸々と沸き起こってくるんだよ。

 ただそれに耐える。
むしろその本質的な孤独に耐えようとする俺という存在のあやふやさを見つけ出す。
人間というのは理性があるからこそ哀しいんですね。
ワカリマスカ?





のりピーに負けないぞ!よ〜しトランスだ!

のりピーすげぇな。
まさにサイケデリックアイドルですね!

ファンになりました!

今年は10月に俺も9年ぶりにレイブ行きますよ!負けてられません!

この動画見てたらありありと思い出した。
のりピーのおかげで目が覚めました。
ありがとうございます。

人生は空しい

人生の空しさ、恋する男の無様さ、忍び寄る死への恐怖。

燃え盛る火に俺の飯盒。

俺の飯盒 
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